転院先にて新しい主治医と初対面 ~ついでにKi-67の真の数値が明らかに~

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この記事の目次 (^ー^)

転院しました!

 

私が乳がん確定診断を受けた、やさしいくまちゃん先生から離れ
各種検査結果や病理検査に用いた、
たぶん細胞片が挟まったプレパラート入り丸い容器
(こう書くとちょっとコワイ(><。)や
紹介状を手に新しいがん専門センターを訪れた私。

ここには乳がんで一応有名な先生もいらっしゃいますが、
どなたになるのかなぁと期待と不安が混じります。

でも・・予約しているとはいえ、ものすごい人・人・人。
一見して抗がん剤治療中と思われる人や入院着で点滴しながら歩いている人など
「あーこんなに皆、頑張っているのだから、私も頑張ろう!」という気になりました。
受付にはボランティアさんもいらっしゃって、初めての人にいろいろ説明してくださいます。

その受付で、私の担当医の名前がわかりました。
有名な先生の名前ではなかったので、ちょっぴりショボン。 😐
どんな先生でしょう。

再度エコー検査の後、2時間以上待ったでしょうか?
名前を呼ばれて、ドキドキしながら診察室へ。
そこには、まだ30歳代と思われる若い眼鏡をかけた
いかにもまじめそうな先生が座っていらっしゃいました。
うーん、形容しがたい(しなくていいっ!)先生です。
でも何となく茄子に似ているから、なすび先生だなと内心決定。

これから私の主治医となるなすび先生は、一連の資料に目を通し、
この病院では即手術といっても予約でいっぱいで2~3か月待ちになること。
術前療法の場合の薬の説明などしてくださいました。
なすび先生、何だか説明もすごく丁寧ですし、
声もやわらか、やさしそうです。
有名どころの先生ではなくても、これから永らくお世話になれそうです。
ひと安心。

 

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Ki-67の真の数値

 

ここで、くまちゃん先生の診断書に見入っていたなすび先生。
2人でki-67(キー67)の話になって、30~50%だということが、ここでわかりました。
あっらー!くまちゃん先生から病理の説明受けている時の自分って、
結構しっかりしていたつもりがやっぱり聞き落していたようです。
皆さんこんなことがあるので、
がんの結果を聞きに行くときは、
できたら誰かに付き添ってもらった方がいいです、ハイ。

Ki-67とは、がんの進行スピードを表すものです。
数字が大きくなるほど早く進みます。
St.Gallen 2013 サンクトガレン国際乳がん会議
によると14%ラインというのがあって、ここを境に考えられました。

《2年毎に開かれます。2015は3/18~21オーストリアのウィーンにて》
【2015年追記 ;この年の会議で遺伝子検査が進んだ昨今、Ki-67検査は有効性に限界があり個別対応となりました(カットオフ値としては以前から本当はなかったそうです)追記終わり】

って、おいおい!優に超えすぎているじゃないかー!
どんだけ顔つきが悪くて、増殖早いんじゃー!と再度ノックアウトされた私。

  1. 即手術ではない場合、術前療法ならば、
    温存手術ができるかも知れないが、腫瘍の大きさによっては全摘に変更。
  2. 乳房再建手術を望む場合、全摘の方が美しい形に戻せること。

と説明されました。うーんどうしましょう。とりあえず家帰って悩もうっと!

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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