ウィッグと共に購入するもの ~保護キャップやコームなど~

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
このエントリーを Google ブックマーク に追加

goods_007
ウィッグの他にも必要なものがあります。
まずは、敏感になった頭皮を保護する黒いインナーキャップ
写真右側です。
これはとても生地が薄く、縫い代の無い方を頭にあててかぶります。
その上にウィッグをかぶります。
抗菌で乾きやすく、私は洗い替え用も含め、2つ購入。
ヘアダイレクトの インナーキャップ
髪が抜けた後はこのキャップが汗を吸収してくれ、直にウィッグが当たらず重宝しました。
どのメーカーのウィッグにも使用できましたので一番の働き者です。

まだ髪の毛がたっぷりある時には、付属の網ネット(上写真左)でウィッグの下は大丈夫です。

goods_011

これは、ウィッグスタンド
組み立て式なので旅行にも持っていけます。

毎日帰宅してこれにウィッグをかけ型崩れ防止、また洗った後に乾かすためにもいいです。

インナーキャップとウィッグスタンド、オイルスプレーのセットもあります。

ヘアダイレクトの ファーストケアセット

 

コームも必要です。goods_003
人工毛が入っていると静電気が起こりやすいので、専用のものが必要です。
私のお気に入りはこれ!外出先にも持っていきました。
くしの部分が1本1本360°回転するので、摩擦が少ないのです。

【このコームは、2015/7月現在 在庫切れのようです】

 


静電気防止のためオイルスプレーも必要ですが、実はあまり使わなかったです。
オイルが好きでは無いので、市販の洗い流さないタイプのトリートメントをつけていました。

ウィッグのお手入れですが、頭から外して、やさしく押し洗いします。
ゴシゴシしてはだめです。専用のシャンプー・コンディショナーもいいですね。

ヘアダイレクトのウィッグケア用品はこちら

私はウィッグデビューと同時に暑い夏到来で、インナーキャップは毎日洗濯。
ウィッグは洗いすぎると長持ちしないので、極力我慢して汚れたら洗う感じ。
夏は平日1週で1~3回でした。
何だかイカでも洗っているような 🙂 ウィッグ洗いでしたけれども。

次回はプライベート用ウィッグです。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ follow us in feedly
こちらの記事もどうぞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です