ウィッグと共に購入するもの ~保護キャップやコームなど~

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ウィッグの他にも必要なものがあります。
まずは、敏感になった頭皮を保護する黒いインナーキャップ
写真右側です。
これはとても生地が薄く、縫い代の無い方を頭にあててかぶります。
その上にウィッグをかぶります。
抗菌で乾きやすく、私は洗い替え用も含め、2つ購入。
ヘアダイレクトの インナーキャップ・・・「透けない」インナーキャップ★☆★ネコポスOK★☆★

髪が抜けた後はこのキャップが汗を吸収してくれ、直にウィッグが当たらず重宝しました。どのメーカーのウィッグにも使用できましたので一番の働き者です。

まだ髪の毛がたっぷりある時には、付属の網ネット(上写真左)でウィッグの下は大丈夫です。

これは、ウィッグスタンド
組み立て式なので旅行にも持っていけます。

毎日帰宅してこれにウィッグをかけ型崩れ防止、また洗った後に乾かすためにもいいです。

インナーキャップとウィッグスタンド、オイルスプレーのセットもあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ファーストケアセット
価格:3370円(税込、送料別) (2018/10/8時点)

 


コーム
も必要です。
人工毛が入っていると静電気が起こりやすいので、専用のものが必要です。
私のお気に入りはこれ!外出先にも持っていきました。
くしの部分が1本1本360°回転するので、摩擦が少ないのです。

ウィッグ用コーム(静電気防止用くし) ピンク

 

静電気防止のためオイルスプレーも必要ですが、実はあまり使わなかったです。
オイルが好きでは無いので、市販の洗い流さないタイプのトリートメントをつけていました。

ウィッグのお手入れですが、頭から外して、やさしく押し洗いします。
ゴシゴシしてはだめです。専用のシャンプー・コンディショナーもいいですね。

ヘアダイレクトのウィッグケア用品はこちら

私はウィッグデビューと同時に暑い夏到来で、インナーキャップは毎日洗濯。
ウィッグは洗いすぎると長持ちしないので、極力我慢して汚れたら洗う感じ。
夏は平日1週で1~3回でした。
何だかイカでも洗っているような 🙂 ウィッグ洗いでしたけれども。

次回はプライベート用ウィッグです。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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