胸のしこりの赤み ~治療開始前のこと~

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抗がん剤開始前、無治療期間に気になったことがあります。

ちょうど右胸のしこり上の皮膚が赤みを増して
何だかうっすら膨らんできているのです。
気にして指で触ったりして、そうなったのではありません。
たまにジンジンするときもあります。
私の乳がんはちょうどグァバの種の形で平べったく、その部分が表面でわかるので結構気になります。

それから普段は片道4・50分かけて原チャリで雨の日も雪の日も毎日通勤していましたが、
乳がんがわかってからのしばらくは、道のデコボコの振動がきつくなってきていました。(後日車通勤に変えました)

抗がん剤治療を決めたのだけれど、ほんの少し不安に思う自分がいて
やめようかどうしようか悩んだりもしました。

でも!
抗がん剤は嫌だけれど、もしそれを断ったら
私の乳がんは皮膚の上に潰瘍として出てくるに違いない!と思ったのです。 😥

乳がんで皮膚に出てくると、膿や出血・においが半端ないと聞いたことがあったのです。
1日に何度も皮膚に出てきたがんの処置をしなければならず、
本人もましてや家族が看病していても我慢できないにおいで、同じ部屋に居られないほどだと聞きました。

自分でもネット検索していたら、学術資料などで溶岩のようになった患部の写真を見ました。
あまりにショックでしたのでリンクは貼りません。
神様、あの状態は女性には酷すぎます。 😥

 

乳がんの皮膚転移ということで、がんサポートの記事に詳しくのっています。
中村清吾先生・渡部一宏先生が書かれています。

乳がんの皮膚転移 この方法で臭いや痛みがグンと軽くなる!

抗がん剤は副作用が怖いので、全く受けない場合も自分に当てはめて考えたりしましたが
皮膚転移は一番嫌なので私は抗がん剤治療を選択、揺るぎません。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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