G-CSF注射 ~FEC発熱がもたらしたものと歯の話~

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乳がん抗がん剤の次は、G-CSF注射-好中球アップ-

 

FEC 1クール目で早くもダウンしたので、熱が下がっても1週間後に再度受診です。
白血球が下がってきていたので、G-CSF製剤の注射となりました。
外からの細菌などに対抗する好中球減少を抑える注射です。

でもこの注射、痛い 😥 のです。
腕の後ろ側に刺されるのですが、筋肉に刺されるので注射大っ嫌いな私の苦手なやつです。
通常3日連続で注射するようですが、2日目で泣きを入れて免除してもらいました。
下が推移です。

Fec wbc 01

恐るべし・・上限も超える程上がったのです。
これでFEC 2クール目も受けられると安心。

でも、なすび先生によると一度熱を出したら、FEC投与量を25%減らすのだそうです。

FECの投与量は身長・体重などで決まりますが、熱が収まっても、残り3クール75%のままです。
この量できちんとがん細胞に効果があるのか、ちょびっと不安になったのでした。
じゃあ、副作用も軽くなったのでは?とおっしゃる方!

いいえ!(きっぱり)同じだったんです。そちらも25%減って欲しかった。

FEC点滴投与後の発熱の原因

結局1 クール目の1週間後に38.5°の発熱でしたが

  • 職場に風邪の人がマスクなしでお仕事
  • ただ単にFECによるもの
  • 歯医者で少しばかり歯を削った

この3つのどれだかわかりませんでした。
以前、抗がん剤治療前に歯科治療を急いだお話しをしましたが、結局虫歯が多かったのか治療が間に合わず、
熱を出す2~3日前に歯の詰め物をするのにラストの治療をしていたのでした。
なすび先生からは
「えっ!歯科治療したの?」
って、先生抗がん剤前、何もおっしゃらなかったです。(`_´)
私知っていたから急ピッチでやりましたけれど・・

とにかく、抗がん剤を始めると免疫力がガクッと落ちますから、出血や細菌感染の危険は回避しましょう。
どうせ受ける抗がん剤なら、効き目の期待もしたいですしね。

抗がん剤治療中の歯磨き

歯科治療で思い出しましたが、乳がんになる前から使っていた歯ブラシは
ブラウンのOral-Bです。
コードレスでつながるナビがお気に入りです。星が4つで前回2分磨きましたのマークです。
サボるとわかっちゃいます。普段は時計として使えます。なかなか便利。

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ナビは、口の中を上下左右に4分割して、30秒ごとに磨くところを点滅して知らせてくれます。
また、ブラシを強くあてすぎるとこのナビが注意してくれるので安心です。

でも口内炎が悪化してからは、あの勢いで磨いたら口中血だらけになってしまいます。
なので、超やわらかブラシで手磨きしていたのですが、後でわかったのです。
Oral-Bにもやわらかブラシがあること。

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早く知っていれば楽ちんできたなぁ。
(抗がん剤治療が進むと、手先の痺れもありましたので、電動の方が楽です。口内炎の程度に合わせてお選びください。)

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ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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