乳がん切除手術 その1 ~ひとりっきりで入院~

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
このエントリーを Google ブックマーク に追加

b-012

いよいよ入院!先週末までに仕事の引継ぎをお願いし、満を持しての当日です。
この入院は、実の弟のみ病院名まで知っています。親には心配させたくないので内緒ですし、友達にも職場にもどこの病院かは知らせませんでした。だって坊主頭やへなちょこになっている自分は見せなくてもいいかなぁと思いまして(^_^;)ですからここはおひとりさまの本領発揮です。

入院中着替えを洗濯できないので、全部 中くらいのトランクケースに全てしまい込み準備万端。
助かったのは病院で入院着やタオルのレンタルがあったので、必要最小限で済みました。

朝一番電車とタクシーを乗り継いで病院へ。トランクケースがちょこっと重いけれど、カラカラ引きずっているから大丈夫。
でもタクシーの運ちゃんにちょっと悲しい思いをしました。

うちの病院はワンメーターで行ける距離です。でも少し坂がある上にトランクもあるし、息切れや手の痺れもあるからタクシーにしました。駅から乗るとき運転手さんが荷物を載せてくれたので助かりましたが、乗り込んでから「近場ですみません!」と謝り行き場を告げると、着いた病院では全く席を立たなかったのです。トランクを車の後ろから持ち上げるのに必死に頑張りました。

病院に大きなトランクを持ってタクシーに乗るって、どう考えても患者でしょと考えてくれないかなぁ。^_^;
でもめげない!これっきしで!

受付でひと通り事務手続きを済ませ、病室へ。すぐに入院着に着かえましたが、やることは余りありません。
入院の諸注意の説明と、麻酔科に説明を受けにいったのみです。食事制限も無く、のんびりとしていました。

あと手術のときに必要なセットを準備しなさいと言われて、テッシュ1箱や紙パンツ2枚などに名前を書いて準備。紙パンツなんて赤ちゃんのとき以来ですが、(いや、布おむつだった気がする)病院内の売店でバラで売っています。

また入院前の手引に書いてあった”ネイルは禁止”というのを付け爪やキラキラがついていなければいいのかと早とちりしてしまい、看護師さんに「全部取ってくださいね(・へ・)」と注意されてしまいました。売店でリムーバーあって良かった~。外出られないもん。

入院の予定表によると、手術は3日目、温存か全摘かで退院日は異なるそうです。早ければ6日ほどだそうです。

houkokuji-02さて入院前に怖くなかったと聞かれると、前日に鎌倉をゆっくり散歩して、報国寺へ行ったりして万が一に備えこころの準備はしておきました。竹やぶが有名なお寺ですが、シーンとした中、お抹茶とお茶菓子を頂きました。母親と二人です。最悪最後になるかも知れないし。でもあんまり心配していないけれど(^_^;)

比較的平穏に入院しましたね、神経が図太いのかも! 😳
ただ心配だったのは、温存適用の可否。通常がんのしこりが3cm以下ならば温存できます。
なんとか全摘を避けたいけれど、まな板の上の鯉状態ですし、その日までわかりません。
続きはまた!

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ follow us in feedly
こちらの記事もどうぞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です