乳がん切除手術 その5 ~トラックでお迎え退院~

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入院5日目、なすび先生からお許しが出ているのでいつでも退院可能です。
同じ手術日の患者さんでも、リンパ廓清の人はまだ入院継続です。
傷跡は多少痛むけれど、暇な院内よりは自宅の方が安心。

さて入院時は公共交通機関でここまで来たけれど、さすがに帰りは切った後だからトランクゴロゴロの移動は避けたい。前回のタクシーの運転手さんのような人にまた会わないとも限らないので、どうしようか思案していたけれど、弟が快く承諾してくれたのでお願いすることに。

でも平日だし彼に悪いので、夕方仕事を終えてからお願いしました。
小さいころから兄弟げんかばかりで口もほとんど聞かないような間柄でしたが、私が乳がんになってからは力強く頼りになる存在です。

するとお昼前弟から電話が入り、

「夕方まで退屈だろうから、昼に仕事の合間に迎えに行ってやるよっ」ですって。

急いで昼食を済ませ、帰り支度も急ピッチ、退院の手続きも!
あたふたしながらナースセンターにお礼いって・・・と大忙し。

それで弟は外回りの仕事なので、そのままトラックと作業着で病院のエントランス前の車止めに現れたのでした。私は思わず「ぷっ(^。^)」と吹き出し、笑ってしまいました。

だってまるでホテルのようなきれいな外観の病院前に、似つかわしくないトラックが正面にバンっと止まってそれに乗り込む姿がとてもおかしかったから 😆

でも作業着のまま私のトランクを荷台に載せている弟の心遣いに感謝。
だって病院退屈だもの。自分の昼食もまともにとっていないで駆けつけてくれたのでしょう。

ありがとう。生きているうちに少しは恩返しできるといいなぁ。

自宅は3階なので弟にトランクを運んでもらい、片付けは簡単に済ませ、その後はきちんと静養しました。
なにぶんおひとりさまなので(自分に様ってつけるのもどうかと思いますが(^_^;)
入院前からすぐに食べられるものを蓄えてあったのでそれで事足ります。

しばらくはお仕事もお休みしてゆっくり身体を癒そうと思います。でも来週半ばには復帰しないとだめかな。

あーん(p_-)がん保険に入るのが間に合っていれば、もっとゆっくり休めたと思う。
今のがん保険は入院前後の通院でも出るし、がんの診断で一括で給付金がおりるものもあります。
私のがんが見つかったのはがん保険加入直前、あとほんの半月程度だったから・・

まぁ加入後6か月後からの保険適用タイプだったと思うから、結局どうしようもないのだけれど。
私のように家系にいっさいがん患者がいなくてもかかることがあるので、皆さんも他人事とは思わず少しでもいいから入っておいた方が安心です。

上皮内がん”と呼ばれる非浸潤がんなどの初期がんでも保障のきく保険がいいと思います。
それに生活保障かがん診断一時一括金が出るとなお安心ですね。

あーぁ入れる人が羨ましい。私今は一切入れませんから。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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