病理検査結果・術前抗がん剤効果 ~ハーセプチン再開、5クール目~

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ハーセプチン再開

乳がん手術1か月ほど経過しました。傷口が化膿したりすることも無く、順調に回復にゆっくりと向かっています。

ドセタキセルの副作用の浮腫みも少しずつ引いてきたかな。相変わらず、手足の痺れはしつこいです。髪の毛は全く伸びていると思えません。わかめなど食べているけれど・・・はぁ(+o+)

受診日だったこの日、術前に3か月4クールを終えていたハーセプチンの点滴再開です。
単独の分子標的薬なので、血液検査がなくてラッキー(^_-)-☆
注射嫌いだから少しでも回数が減ると嬉しい。。

CVポートからの点滴ももう慣れてきているので、両手で本を読んだりしながら終了。
もうFECやドセタキセルのような副作用の心配はないので、アイシングで爪を冷やしたりしていないです。

ハーセプチンの副作用は心毒性ほかありますが、私は今のところ大丈夫そうです。
まだまだ術前の抗がん剤の副作用がいっぱいほかに残っていますけれども・・早く抜けてください。(祈)

病理検査結果・術前抗がん剤はどうだった?

先月の手術で取り出した私のがん細胞は病理検査に出され、1か月くらいで結果がわかります。

この日なすび先生から説明を受けました。結構嬉しい知らせでした。

  • 浸潤性乳管癌、しこりが4.9から0.5cmにまで小さくなっていた
  • リンパ節転移なし
  • 切除断端マイナス(がんの取り残しの可能性が低い)
  • 脈管侵襲マイナス(転移の可能性が低い)
  • 悪性度2、HER2は0ゼロに

0.5センチですって!ほぼ10分の1!\(*T▽T*)/だから手術前検査の造影剤にも反応する部分が小さかったのよね。
でも切除したのはテニスボール大なので、まわりにあった死滅したがん細胞ごと取り出されたのです。

正常な細胞には戻らないのね。ガックリ。
切除断端も陰性だったから、再手術もありません。少しビクビクしていたからほっと安心。また入院手術すぐなんて避けたかったですから。

悪性度一段下がって、HER2が陰性に変わっていたりというのは、なすび先生

検体が小さすぎだから、術前の結果を考えた方がいいね。」

はーい。HER2陽性の認識でハーセプチンですね。

でもすごい。FECではあまり思ったような効果は出なかった。~FEC4クールの効果・グッスン~

ではドセタキセルとハーセプチンがこれだけの効果をもたらしたのかな。良く効くたちで良かった。

分子標的薬はハーセプチンのほかにもタイケルブパージェタカドサイラというものがあります。
ハーセプチンをすり抜けるがんには、まだ手をかえ品をかえHER2陽性乳がんにアタックします。

トリプルネガティブの乳がん患者さんにも早く特効薬が出ますように。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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