乳がん手術後、初旅行➊ ~髪の毛間に合わずっ~

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鶴ヶ城

1月に乳がん切除手術を終えて半年過ぎ、福島に旅行に行けましたー(≧∇≦)
最近こころが塞ぐこともあって、こういう解放感はとっても休まります。

本当はもっと身体が良くなってから行けばいいのだけれど、どうしても行きたかったのです。新選組大好きなわたくし、会津まつりと齋藤一さんの100回忌にぜひ行ってみたかった。来年では101回になってしまうから、絶対外せなかったのです。

さて母を伴っているので、前にお話ししたウィッグ24時間無理!でも短すぎてどうにもならない!っとお話ししました件、どうなったかというと・・・

もちろんおさるさんスタイルで、特に前髪が異常に短いままです。でもここは思い切ってウィッグ無しで出かけました。

「いやー大竹しのぶみたいにって言ってカットしてもらったら、こんなになっちゃったっ」と嘘をつく私。
事情を全く知らない母からは、「まぁーおばさんになっちゃったわね。こんな下手な切り方見たこと無いわ!」
そりゃそうでしょ。こんなカットする美容師さんいません。おでこのあたりはまるで藤岡弘さんのように額の両側の髪の毛が超短く、ソリ込みでも入れているかのよう。帽子を深くかぶって隠しますが、神社仏閣のお参り時や室内では外さないといけない場面が多く、もう開き直っていました。いいんです。こんなんで!と恥じらいをよっこいしょと追いやります。

私と高齢の母の体調を考えてゆったりした計画を立てたので、のんびり向かいました。初日はほぼ移動のみで、土方さんが足のけがで湯治に通ったであろう会津東山温泉に宿泊。車で会津若松から15分程度走ると、山間の温泉郷が出迎えます。

お宿はきれいな浴衣が自由に選べ、若い頃に戻ったように2人ではしゃぎました。部屋食のあとの地元の人の方言かたりべ会にも顔を出します。会津の方言ってあったかいですね。温泉にも、かたりべ会にもほっこりしました。東北の震災でご苦労されたことと思います。観光で少しはお役に立てたでしょうか?

翌日七日町というところにある阿弥陀寺に行き、齋藤一さんの100回忌にも行けました。直系のご子息や会津松平家の現在の当主にもお目にかかれました。たった100年前のことというのがなにか不思議な感じがして、彼の墓前でお祈りしてきました。

この日のお宿も会津東山温泉の別のホテルにしました。高層タワーなので眺めが抜群。

sky-a006きれいな夕日も堪能し、温泉もお料理も大満足。

それからちょこっと道に迷ったことがあるのですが、地元の人が長い距離をわざわざ追いかけてきてくださり、正しい道を教えてくれたりということもありました。素朴な会津訛りの若い女の子でした。ありがとうございます。

ずっとここにいたいなぁと思いながら旅の空を堪能するのでした。

 

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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