CVポートフラッシュを近所で ~紹介状持参~

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先月後半からパートさん開始しましたが、やはり何ごとも始めはキツイです。新しい仕事を覚えるのに必死で、帰宅するとクタクタ。PCに向かう気力もありません。PCを使う技能職なのですが(すみません、両親にバレないように詳しくは書けません)仕事のスピードも思うように捗らず、週末はたまった洗濯やお掃除、買い物で終わるというような日々です。

そんな毎日ですが、今日はCVポートのフラッシュを近所の病院でやってもらおうと、なすび先生から病気の症状説明の紹介状を片手に出かけました。CVポートを残す経緯はこちらです。chuusya

ちなみに入院保険など保険会社に提出する文書料は確定申告の医療費控除には入れることができませんが、こういった治療のための紹介状の文書料は控除対象で、保険も適用されます。1000円もしませんでした。

CVポートが詰まらないように洗浄するだけなので、わざわざ少し離れたなすび先生の受診を受けずとも、近くの病院がこの先楽でしょうということがあったからです。フラッシュ自体はものの1・2分で終わるので、私もこの方が楽ちんです。

さほど混んでいなかったのですんなり順番が回ってきました。看護師さんが処置できるものですが、この日は初回だからという理由で男性医師が洗浄してくれます。

CVポート上の皮膚を洗うのではありません。留置されているポート内部、カテーテルの中を注射器を使って生食等で詰まらないように通す作業です。点滴時はヒューバー針といって蜂の羽根のようなウイングが付いた針を使用しますが、フラッシュ時は通常の注射のかたちでした。針を刺すときに少しチクっとして押されたような痛みがありますが、我慢できるものです。無事に終了(#^.^#)

 

shoulder左肩があまり上がらないまま(40肩)なので、整形外科も受診。念のためレントゲンを撮りましたが、大丈夫なようです。左肩なので、CVポートの形がくっきり左鎖骨下に撮影されていました。自分の身体なのに、なんだかサイボーグのようでおかしかったです。

本当はもっと左肩が上がるようにリハビリ体操をするように言われているのですが、なかなかぐーたらなわたくし、続きません。短い棒を両手で持って仰向けになり、頭の上からゆっくり上げ下げしたり、壁を使ってゆっくり腕を伸ばし、途中で止めて我慢したり・・・はい、手順はしっかり頭に入っています。覚えているのですが、仕事の疲れを言い訳に全くやっておりません。反省です。次回、ヒアルロン酸の注射をしましょうと言われました。注射嫌いですが我慢します。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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