病で生活のコンパクト化 ~断舎利断行・壱~

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病の発覚がおよそ1年半前、まもなく息子の独立でおひとりさまとなった身ですが、その頃すぐに取り掛かったのが断舎利による生活のコンパクト化です。別に余命宣告を受けていたわけではないけれども、一般の健康な人よりは確率が高まったわけですから、残る家族に負担にならないようにとの考えからです。

私の【断舎利】は、(「断捨離」は、やましたひでこ氏の登録商標だそうなので利の字を使っておきます。)

  1. 家財道具や衣類など身の回りのものを必要最小限にする
  2. できるだけ新しくものを買わない。買う場合でも、かさの無い処分しやすいものを選ぶ
  3. 万が一の場合、残る家族に後処理がわかりやすいように手引き作成

3については、いざという時のために病気発覚前から準備してあったので、加筆しただけです。もともと、ものを大事に使うタイプで、うん十年前のものもまだまだ使えるものがたくさんあります。それでも思い切って処分することにしました。

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まず少し大きめだったベッドを捨て、お布団セットを購入。乗らなくなった原チャリや自転車も処分しました。

ひとりなので食器も大幅に削減、大きかった食器棚も処分し、電子レンジと同じ幅の棚(たぶん食器用ではないけれどお気に入り)に全て納めました。好みの食器のみにしましたが、案外これでも使わない食器があるくらいなので全く不便を感じません。

衣類も思い切って処分、1年間着なかったものは布のリサイクルへ回しました。それでも本当はもっと処分した方がいいと反省しておりますが、ちょっぴり女心もまだあったりします。^_^;

自宅は賃貸なので、照明器具も見直しました。大きくかさばるライトを処分。手のひらにのるくらいの小さなカピス貝で作られたランプに2部屋交換。この小ささならば取り外しも簡単です。6畳の部屋にはちょっと暗すぎますが、ほとんど使わない部屋なのでこれで問題ありません。貝の風情がかわいいランプです。ネットで見つけ購入したのですが、この時中国系の架空ショップに引っかかってしまい詐欺にあいました。後日、対処法などお話ししますね。 😳 

kapiz lamp

まだまだ使えるものが多かったので抗がん剤治療中で少し大変な時期でしたが、これが最後と思ってフリマ出店して売りさばきました。元気なときから何度か出店していたのですが、このときはフリマに来るお客様が少なく、売り上げはおいしい食事代程度でした。でも一気に自宅がすっきりし、気持ちが良かったので万々歳です。

一番困った片付けが自分のアルバムなのですが、今日は長くなりましたので明日お話ししますね。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

 

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