尾瀬で思いっきり深呼吸!

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2015年6月初旬、尾瀬沼の水芭蕉です。白く見えるところは花ではなく葉が変形したもの、真ん中の黄色っぽい棒のところが小さな花の集まりです。大江湿原の水芭蕉より尾瀬沼、三平下に向かう木道付近のものが大きく、きれいに咲いていました。

oze-02「夏が来ーれば思い出す~♪」という歌がありますが、尾瀬の水芭蕉は5月下旬から6月はじめにかけてなので遅い春といった感じですね。沼山峠を越えて尾瀬へ入りましたが、途中の木道の山道に残雪が多く、こんな感じ。木道は人間の踏み潰しから尾瀬の自然を守るためにあるのですが、高齢の母同伴でどうしても通れず、足場の悪い中、回りこんで歩きました。

また木道もところどころ腐って踏み抜きの危険もあり、雪のやわらかいところから落ちる危険も合わせて細心の注意が必要です。

 

yamagoyagohan尾瀬沼の山小屋に1泊。人生初の山小屋でしたが、私たちの泊まった山小屋は相部屋ではなく個室だったため、ゆったりと過ごしました。管理人さんもとっても親切で和みます。

夕食は6時前に食堂に揃って皆で頂きます。予想外のボリュームがありその夜もお腹がすくことはありませんでした。(息子もごはんおかわりの2杯で満足)驚いたことに生ビールもあって、1杯だけ頂きました。 😀  小鍋には暖かいおそばが入っていて、山は結構冷えていて部屋では暖房をつけたほどだったのでお腹が暖まり、ほっこり。

山小屋というとトイレは外だろうとか、消灯が早いので頭につけるLEDライトなど持っていきましたが、そんな心配は何もなく、部屋と同じ階に共同トイレがあり、明かりもついていて問題ありませんでした。

ただお風呂や洗面時にはシャンプーや石鹸、歯磨き粉の使用を控えます。尾瀬の自然保護のため、かわいい水芭蕉のためと思えば我慢できました。

朝の洗顔のときの水が冷たく、凍えるほど。泊まったその夜に雨が降っていて念願の満天の星空は拝めませんでしたが、翌朝はあがってくれたのでラッキーでした。清々しい朝の空気をたっぷり深呼吸。小鳥のさえずりしか聞こえない静寂の中、こころが洗われるようで生きている実感がひしひしと感じられ、いまだ再発の無い自分がなんて幸せなのだろうと思いながら歩きました。

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この時期の尾瀬では、まだ山桜も咲いています。リュウキンカという黄色い可憐な花もたくさん咲いています。これで晴天ならば、燧ケ岳(ひうちがたけ)が尾瀬沼に映り、とってもきれいだったはず・・・残念 😉 、また何れ今度は夏のニッコウキスゲ狙いで再度訪れたい、星空 ☆彡 もリベンジといたしましょう。おこじょ(イタチの仲間)も見たいです。

おまけ☆尾瀬のトイレはチップ制です。水洗トイレですが、その処理が自然保護のため一般とは異なり費用がかさむためです。100円玉の小銭を用意しましょう。熊避けのベル(牛ややぎの首にかかっている感じ)も忘れずに・・・鈴では鳴り響きませんでしたので^_^;

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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