遅ればせながらDavid Bowieを偲んで(肝臓がんで他界)

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2016年、今年の1月10日 ロック界のレジェンドDavid Bowieが肝臓がんのため家族の見守る中、NYでこの世を去りました。

この写真は彼が日本公演に来た30年ほど前に手に入れた写真です。このやさしそうな笑顔がとても大好きで、フレームに入れて飾ってあります。

亡くなる2日前が彼の69歳の誕生日、新しいアルバム★(Blackstar)もリリースされました。

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学生の頃、『戦場のメーリークリスマス』という大島渚監督の映画に、たけしさんと坂本龍一さんと共演されていたものを見てファンになり、コンサートなどに足を運びました。渡米時はSan Franciscoのスタンディングのみの小さなライブ会場、数メートル先にBowieがいる!なんて幸運にも恵まれました。(その時に彼のくわえ煙草の吸殻を今でも後生大事に保管しています・・・と他のメンバーのものだったりして(笑)

最近はあまり聴いていませんでしたので、私が悲報を知ったのはだいぶ後、ガガが彼の死を偲んでグラミー賞でパフォーマンスを行ったというニュースで知ったというお恥ずかしさ 😳 

インターネットradioで、ずーっとBowieの曲が聴きながら、彼を偲んでいます。あの端正な外見と歌声は絶対忘れません。

80s80s Bowie   PCブラウザからでしたら、80s80sBOWIE黄色いボタンを押してください。

スマホからは、【TuneIn Radioというアプリで世界中のインターネットradioを聴くことが可能、アーティスト名検索すると他にもフランスの局などもあり、いろいろ外出先でも聴けます。私はTuneIn Radio Pro版(有料)も使っていますが、こちらは録音が可能、普通の無料版でも期限無く聴くことができます。

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懐かしのこんな古い雑誌もとってあるのです。病気になって生活のコンパクト化で随分ものを処分しましたが、Bowieものは別です。

彼は肝臓がんを患って1年半、新薬も試したり生きることに前向きで、 ‘Let’s make a second one now’(もうひと花咲かせよう!的な意味だと思う) と亡くなる数週間にも話していたそうです。さすがDavid Bowie!

肝臓がんは『沈黙の臓器』と言われるほど、症状が自覚しにくく、気が付いたときにはだいぶ進行してしまっていることが多いそうです。症状が進むと疲れやすく食欲が落ち、腹痛・便通異常・発熱などがあります。

乳がんの遠隔転移としても肝臓がんがありますが、乳がんの場合、肝臓のみに転移するのはごくわずかで、骨や脳・肺などと、リンパや血液にがん細胞がのって転移してしまうことの方が大多数です。その際の治療はもっぱら抗がん剤が主流です。全身治療が乳がんの治療ですものね。

乳がん2年検診の結果待ちの今、年末からの食欲不振で4キロ体重が落ち、日中の極度の眠気とだるさがある状態なので、ちょこっと心配ですがなんのその、すぐケロッとヾ(*´∀`*)ノ忘れてしまいます。

同じ病でこの世を去ったDavid Bowie、今は天国で、いや宇宙で高らかにその歌声を響かせていることでしょう。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

 

 

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