歯医者さんの椅子で2時間半

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以前、術前の抗がん剤治療前に急いで歯科治療をしましたが、結局少しかぶってしまいました。髪の毛が既に抜け落ちて、ウィッグで診察のリクライニング椅子に生え際を気にしながら座ったのを思い出します。

その時に治療しきれなかった前歯のブリッジ交換を、今回数十年ぶりに受けています。ちょうど前歯1本抜かなければならなかったのは、まだ中学生の頃です。ものぐさの私でしたので、歯磨きも歯医者さんも嫌いで結局両隣2本に支えてもらいブリッジをかけました。大人になってから後悔しきりで、今では1日3回の歯磨きを行っています。

「インプラントの場合、1本10万円からになります」ということは、3本ですし追加料金が絶対かかるので無理、即答でお断りしました。あまり長寿の気がしないし^_^;

「保険内交換であれば3万円ほど、陶器製で1本8万円です」とのことで、今入っているものと同じものにしました。ふーん陶器だったんだとすっかり忘れているおバカぶり、税込で26万円ほど。結構痛いです。しばらくは節約しなくては└(T_T;)┘

治療当日、「治療に1時間以上かかります」と言われていたので心して出かけましたが、「1本神経が残っているので、麻酔かけますね」にすぐにノックアウト。注射大嫌いです。

子どもの頃、歯医者さんのキーンという音が恐怖で、口が元来小さいためあまり大きく開けられず、「もっと大きく開けなさい!」と注意されて泣きそうになっていました。結局終わるといつも口角が切れて血がにじんでいて、それが歯医者さん嫌いの元だったのかも知れません。

大人になった今は少しは口も大きくなりましたが、やっぱり小さめなので口を開けているだけでもどっと疲れます。麻酔の注射前に歯ぐき表面に麻酔を塗ってから注射を2回に分けてしましたので、1回目のチックーンという痛さの他は麻痺してわかりませんでした。でもどうして麻酔すると、腫れてもいないのに口もとがプックリ膨れた感じがするのか不思議です。まるでお猿さんになった気分。

今かかっているブリッジを外した後、自分の前歯を数十年ぶりに鏡で見ました。支えていた両側の歯は思ったより小さく、少し色が悪くなっていて「これで支えが無理と言われたら、また8万ずつ追加なのね・・・」と内心ドッキドキ!

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なかなか結果を教えてもらえませんでしたが、「少し虫歯を治療してみて、問題無いようなのでこのままブリッジかけますね」のお言葉に「やったー!!」と表情は平静を保ちつつも、内心はスキップしておりました。 😛 

その後、上下の歯型を取ったり、外したブリッジで仮歯を作ったり、新しいブリッジの色を選んだり、何度もリクライニングを倒したり戻したり、うがいもいっぱい、終わってみれば2時間半もかかっていました。あまりクッション性の無い診察の椅子ですので、歯科を出る頃にはグッタリ、ヘトヘトに。

新しい歯が入るまで2週間ほど。若かりし頃、しっかり磨いていなかった自分に喝!です。元々歯質も弱いので今はしっかり磨いています。息子が昔の私のようなので、ずっとガミガミ言い続けていますが・・・(笑)

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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