術後3年、まだある痺れクン

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温室でのウナズキヒメフヨウ

2014年1月に温存手術を行い、3年経ちました。 😛   今日は3ヶ月毎の検査で病院でしたが、簡単な診察のみ。CT・エコー・マンモは半年前に予約しても今年の3月にしか入れられず、その検査結果は4月下旬ですとのこと。

なすび先生(乳腺)の診察は、10秒ほどの胸の触診と問診、CVポート洗浄を含めても5分程度。触診もクリアしましたが、すごく簡易的なので、もし小さなしこりがあっても気付かないのでは(?_?)とふと思いました。でもまぁ精密検査の後で本当に喜ぶとして、元気で生きていることに感謝です。

手足の痺れ等でお世話になっている漢方のくちぼそ先生には、痺れの範囲がくるぶしより先に狭まったですと報告。足元の痺れは常時あり、正座の後のピリピリ、ジーンという感覚が取れません。でもこれだけ長く続くと慣れたもの、仕事中忙しくしていると気にならず必死です。

手の痺れはこわばりの方が勝り、朝が一番ひどく、1日中グー握りがぎゅっとできません。手指も腫れぼったく、雑巾絞りなど面倒です。それでもほんの少しずつでも改善しているならば良しとしています。最近胃の調子も良いので、「痺れ対策で出している麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)を1ランクアップして、薏苡仁湯(よくいにんとう)にしましょう。」と新しい漢方薬に挑戦です。

薏苡仁湯(よくいにんとう)・・・・・薏苡仁(ヨクイニン)・当帰・麻黄・白朮(ビャクジツ)・芍薬・桂枝・甘草

麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)・・・・・薏苡仁・麻黄・杏仁・甘草

ヨクイニンとは、良く知られているハトムギの種で種皮をむいたもの。どちらの漢方にも含まれていますが、今度試す薏苡仁湯の方がなんかいっぱい入っていますね。くちぼそ先生、「麻杏薏甘湯はアンズの種が少し甘いので飲みやすいけれど、薏苡仁湯は苦手という人がいるから言ってね。僕は飲んだことが無いからわからないけれど・・・」先生、お元気そうで何よりです。(*^ー^)  恐る恐る服用し、決しておいしくはないけれど何とか我慢できます。補中益気湯と似た感じかも。

足のこむら返りのときのみ、芍薬甘草湯を服用していますが、甘草を取りすぎると偽アルドステロン症(高血圧、むくみ、カリウム喪失)という副作用に注意が必要とのこと。私の場合、薏苡仁湯が1日2回、6.0gなので、たまの芍薬甘草湯1包では問題ナシ!と薬剤師さんから教えていただきました。1日につき甘草として7.5gが限度量だそうですが、薏苡仁湯でもいろいろ混ざって、その上のエキス粉末なので私には計算が難しいです。芍薬甘草湯に含まれる甘草が特に多いそうなのですが、薬剤師さんにお任せ、不安な点は質問すれば何でも答えてくれます。安心、安心。その他にも桂枝茯苓丸・アコニンサン錠(ブシ末)・補中益気湯(そういえばこれにも甘草入っていました)を服用、飲みにくい顆粒タイプも白湯で頑張って飲んでいます。

病院での待ち時間の長さで疲れてしまい、大あくびの1日でしたが、再発無きことを祈るばかり、乳がん患者でも入れる保険が3年6ヶ月後だということで、あともう少し。1日1日大切に楽しく過ごすぞーと帰路につきました。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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2件のコメント

  1. ありです。こんにちは。
    私も相変わらず漢方薬のお世話になっています
    私は24番 更年期用(笑
    更年期の薬を飲む私なんて想像もしなかった(^_^;)
    またメッセージ残しました 暇なとき?ぜひ読んでください☆

    • ありさんコメントありがとうございます。
      24番、加味逍遙散ですね。私の処方は桂枝茯苓丸でこちらも更年期障害に対する漢方薬です。
      実際の年齢よりも随分上の年齢層の症状が出るわけで、おばぁちゃんになってしまった気もしたり(笑)
      苦い漢方薬ですが我慢して服用しています。

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