梅をめで、おまけで息子(イヤ荷物持ちか)

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先週末、毎年恒例になった小田原の曽我梅林に梅見に行きました。今年は例年より半月早い開花だったそうで、白い花びらの十郎はほとんど散ってしまって、梅のかおりはかすかに香る程度で残念。ですが枝垂れは見事に咲いており、かえって人が少なくゆっくり散策するにはもってこいでした

風もなく、陽だまりは暖かく家族3人でそぞろ歩き。そうです、この日は離れて暮らす息子も祖母に呼ばれて来ていました。まぁ喧嘩ばかりしている親子ですが、たまに会うのならばぶつかることもありません。(^_^;)

駐車場脇にある小田原牧場アイス工房も手作りジェラートが楽しみです。キウイ味がさっぱりしておいしかったです。去年より50円アップの400円でしたが、ダブルでこのお値段はお得ですよね。

途中、メジロを発見、写真の下の方にちょこっと写っています。動きが早く、シャッターチャンス逃しました 🙁 
空も真っ青で気持ち良く、ただ残念だったのは富士山に雲がかかりてっぺんしか見えなかったこと。でも来年にチャレンジです。梅の香りが充満している時を狙って今度はもう少し早い時期に来てみようと思います。

この後は、ヒスイカズラ(翡翠葛-マメ科の植物で亜熱帯地方に生息)を目当てに小田原フラワーガーデンへ。去年はつぼみのままでしたが、今年は綺麗に咲き誇っていました。宝石のような美しさとも言われ、もっと見ていたかったのですが、この日の温室(大人200円)は、入った途端、カメラのレンズも曇る湿度と暑さとで長居できません。こんなことは今までで初めてです。汗をかくほどでした。(=_=)

外の渓流の梅林は、池やせせらぎの散歩道に梅の品種が200近く揃っていて、遅咲きの梅が見事でした。曽我梅林とこちらは我が家の梅見の定番コースです。《駐車場・温室以外の観覧無料》

梅見を堪能した後、まだまだ時間があったので小田原城へ。8年前に来たときには息子がまだ小さく、鎧兜を体験で着けて写真を撮ったものでした。改修後は初めて来ましたので、息子と2人で天守閣まで見学、混んでいましたし祖母を下の広場で待たせていたので、駆け足です。それでもお城の一番上からの眺めは、相模湾を一望し気持ちイイ!と大喜び。

広場では今回、息子が手裏剣を3つ投げる(大人200円、子ども100円)体験にチャレンジ、真ん中には命中していませんでしたが、楽しかった様子。

小田原城は専用駐車場が無いので、車の場合、近くのコインパーキングを探します。また今回初めて気がついたのですが、祖母のように階段が辛い人は正面から上がらず、左側の図書館の前を通り、緩めの坂道を歩いて回り込むとお城下に繋がっています

帰りにひものがおいしい山安のターンパイク店へ。工場直売なのでお手頃で店先では無料の試食コーナーがあり、自分で焼いて食べられます。この日はみりんホッケとアジが並んでいました。

自宅から大きな保冷箱と保冷剤を準備、たくさん買い込み満足気に帰宅。

帰りは息子を自宅まで送っていくことに。祖母が息子のためにお菓子やらお味噌汁のレトルトやらいっぱい持たせようと準備して大荷物になっていたためと、どんな街で暮らしているのか一度見てみようと思ったからです。

さすがに部屋まで上がり込む気はなかったのですが、祖母はちゃっかり見てきて「ちゃんと掃除しなさい!寝たばこで火事を起こさないで!」と注意していました。まぁ想像していた通りです(^_^メ)

息子の住む街で夕食をと思い、駐車場付のところを探すもまるでなく、一方通行の狭い路地にはまり込み、右往左往。イオンを見つけ、そこで食事でもと思って入ったら、相当年季の入った店舗で食事できるテナントも無く、清潔感が無く、うんざりしてまた他を探し、やっとのところも50分待ち。どっと疲れ、自宅に戻ると23時。祖母(母)と二人、「絶対あんな所には住めないわねっ」と、いくら名の通った都会でも私達には馴染めない街だなぁと実感した田舎者でした。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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