どしゃぶりの動物園と日野新選組まつり

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
このエントリーを Google ブックマーク に追加

先々週末、いつも楽しみにしている東京都日野の新選組祭りに行って来ました。
土曜日はあいにくの雨模様でしたが、朝イチに土方歳三資料館へ行き、限定展示の和泉守兼定の刀を見て来ました。土方さんが握った跡がわかるので、いつもウインドウにぴったりしゃがんで見学です。今年は北海道のひじかた君なるキャラグッズの販売があって、入館よりも長蛇の列でした。そのキャラは土方さんそのものではなく、土方さん好きな観光大使的なもののようですが、カワイイながらクールなところもあって結構好きです。

そのあと、時間つぶしに多摩動物公園へ。ヒドイ雨の中、ずぶ濡れの狼やトラ、象など少し悲哀も感じられる姿をこちらも靴がびっしょりになりながら歩きました。ふくろうが横になっている珍しい姿も見ることが出来ました。ちょうど抱卵中のお母さんふくろうでした。ヒナが卵からふ化したらきっと可愛らしいだろうなぁ。


雨を避けることのできる昆虫園の温室では、色とりどりの1350匹の蝶が軽やかに舞い踊り、夢見ごこちです。今回は以前に比べると飛んでいる数が少ない感じ。一緒に行っていた息子に「どう?いいデートスポットでしょう?」と教えておきました。 😎 

午後は高幡不動尊金剛寺 信徒会館で新選組にまつわる講演会があるので参加。今回は刀についてだったので、刀剣女子が展示された刀に群がっていました。
通常夕方にすぐそばを流れる浅川の堤防を夕日を見ながらゆっくりお散歩するのですが、雨で断念。早めに宿に戻りゆっくりしました。


その代わり翌朝、早めの時間に堤防をお散歩。朝の爽やかな風を感じながら、曇り空の下歩きました。

高幡不動尊金剛寺の一番右奥、大日堂にも行き、すぐ前のドクダミのお花の可愛らしさにパシャリ。八重咲きドクダミで普段あまり見ません。毎年通っているのに初めて見つけました。大日堂では鳴り龍天井があり、お参りに手を叩くと、ビーンと響きます。江戸時代の鷹の彫刻も残っており、たまに寄ります。


パレード観覧の前に日野市役所近くの日野館(ひのやかた)というお蕎麦屋さんへ。いつも混んでいるので、今回は開店11:30前に並んですんなり入りました。趣のあるお店で、一緒に行った呑兵衛の息子は菊正宗の樽酒が木の香りがしておいしい!と何度も「幸せ~(≧∇≦)」とつぶやき、アナゴの天ぷらでグイグイ。一緒にいた祖母からは「バカみたいだから止めなさい!」と言われておりました。私は蕎麦とろせいろを頂き、お蕎麦そのものだけ食べても風味が良くおいしい!来年も来ようと思います。

お祭りのメインイベント、甲州街道のパレードは2周しますが、所々止まって勝どきをあげたり、コントのような銃撃戦があったりして楽しいです。ほとんど一般公募で隊士たちが選ばれるので、毎年違っていて楽しめます。今年も武田 観柳斉の5番隊、日野自動車の恒例、『トントントントン日野の2トン~』も木槌を持って踊っていました。原田左之助の10番隊はいつも威勢の良い方が選ばれますが、今年は途中で左之助役の人がヅラを外し、投げてそのまま歩いていたのでビックリ!!ヅラ良く似合っていました。(笑)

青い空は帰宅間際にやっと見ることが出来ましたが、離れて暮らす息子も含め家族でゆっくりのんびり楽しむことができ、元気で来年も来たいなぁと思うそらでした。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ follow us in feedly
こちらの記事もどうぞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です