Sri Lanka紀行2017 ~スリランカ文化事情~

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シンガポールからスリランカのバンダラナイケ国際空港に着いたのは夜中の23:55です。シンガポールは日本時間より1時間遅れ、スリランカは3時間半遅れなので、時差ボケもさほどありません。

空港内の出口前ですぐに両替、シンガポールとは違って紙の紙幣でなんか安心。この時1円に対し、1スリランカルピーは1.3071のレート、お金が増えた感じ(^^♪。スリランカはチップの習慣があるので、ホテルやレストランでサービスチャージがないところでは、代金の10%ほどを支払います。ちょっとしたことへのチップでは100スリランカルピー(オレンジ色の紙幣)が大活躍するので、多めにあると安心です。

到着ゲートを出て15年以上会っていなかったスリランカの友人とも無事に合流(Viberなどでビデオ通話していたので大丈夫(^_^)/)。そのまま友人の親友のNegomboにあるゲストハウスへ直行。空港から3kmほどなのですぐです。やっとシャワーを浴びることができてほっと一安心。

渡航前からわかっていたことですが、スリランカのほとんどの一般家庭にはエアコン・温水シャワーがありません。いくら1年中暖かい国とはいえど、水風呂は日本人には酷です。ですから暖かいシャワーが出て良かった~。エアコンも何十年前かの日本製のエアコンでしたが付いていて助かりました。現地の人はシーリングファン(天井でクルクルプロペラが回っているやつ)や扇風機だけで、全く汗をかいていません。日本人って至れり尽くせりの、恵まれた環境でぬくぬく生活しているのだと実感しました。

さて翌朝、友人の別の親友のガイドさんと一緒にスリランカ観光です。Kandy(キャンディ)に向けて車が走り出してすぐ!度胆を抜かれました。道路は舗装されていて綺麗なのですが、人・バイク・トゥクトゥク・バスなどごっちゃで、交通ルールがあるのかないのか、ずーっとクラクション鳴らしっぱなし、片側1車線でも対向車線に堂々と入り、追い越しまくり・・・。信号はほとんどありません。バスはものすごい年代物だし、人は平気で車の目の前を渡ってくるし、日本人の私たちは、後部座席でキャーキャー言っていました。

ツアーガイドさんはプロなので運転が上手、良く観察しているとクラクションも怒って鳴らしているのではなく、「通りますよ、気をつけて」と車の陰や危険なところで小さくクラクションを鳴らしています。みんな鳴らしているので、この国の習慣なのでしょう。日本だったら今話題の嫌がらせや喧嘩になりそうですが、ここでは大丈夫、でもトゥクトゥクは免許無しで乗れてしまうらしく、縦横無尽です。

また道端にたくさん野良の犬がいて、わんちゃん王国でした。おじさん座りのわんちゃんをパシャ!鎖はもちろん無く、犬種はみなこんな感じでおとなしいワンちゃんです。道路をゆっくり歩いて渡るので、何回か轢いてしまうのではとびっくりしましたけれど・・・

この日はこの後、エレファントライド・紅茶工場見学・Kandyの仏歯寺に行ったのですが、長くなってしまったのでまた次回へ^_^;

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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