大伯母(おおおば)奮闘記

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ある日のお仕事中、急に弟からの電話「息子の嫁が急に入院になったから、赤ちゃんのお世話は出来ないか?」とのこと。どうしても仕上げなくてはいけない仕事を済ませ、その間赤ちゃんのお世話をしていた私の母を助けるべく実家へ。

私は昔保育士をしていた身ですから、何とかなるでしょ 😉 と実家に急いでいきました。母は「この子重いから抱っこが大変~^_^;」とひ孫の1歳になったばかりの女の子と格闘中。

赤ちゃんのお父さんは病院でお嫁さんにつきっきりな為、たとえひいおばあちゃんと一緒でも不安からか2時間は大泣きだったそう。やっと寝付いたばかりでしたが、「たぶんうんちしているのよねぇ。」ってオイオイ(・へ・)

赤ちゃんには可哀想ですが、預かった先でおしりがブツブツになったら大変なので、寝ている間におむつを替えようとしたら案の定起きてしまい、うぁーん(T_T)と大泣き。ついでにおむつは至って綺麗でうんちくんはいません。しまった、替える前におむつの匂い確認すれば良かった^_^;

私にとって、弟の息子の子ども(甥の娘)なので、姪孫(てっそん)・又姪(まためい)という呼び名だそうですが、難しいですね。私はいわゆる大叔母にあたるのですが、赤ちゃんからしたらおばぁちゃんです。甥はうちの息子と同じ年なので早めのおばぁちゃん昇格です。(笑)

おむつ替えの後、小1時間は泣きじゃくり、その間、大柄な12kgの赤ちゃんをずっと片手で抱っこ、もう一方の手で背中をトントン。寝付きそうで寝付かない状態で、夕方の子ども番組が始まり、やっとご機嫌になりました。うぅっ、この時点で手が筋肉痛、元々あった痺れと共に悲鳴をあげていますが、母に私の病気を内緒にしているので、ここは我慢我慢。

元々人懐こい性格の又姪なので、機嫌が直った後はニコニコ。急なことだったので、おもちゃも何もなかったのですが、ハンカチをふりふり、ニコニコでした。伝い歩きもしっかりしていて、手を放しても5・6歩一人で歩くので、もうすぐトコトコ歩く頃です。うちの息子が赤ちゃんのときはとても遅かったので、大きめの赤ちゃんに感心しきりです。

赤ちゃんの母親は子宮外妊娠で内視鏡オペだったそうで少し心配でしたが、赤ちゃんは次の日から甥の嫁の実家に預けられて、お嫁さんも退院後はしばらく養生するとのこと。早く良くなりますように。

次の日両腕がひどい筋肉痛で、湿布をたくさん貼ってのお仕事、腕が上に上がりません。^_^;内情を知っている上司(彼)に重い荷物を持つ作業は代わってもらい、ペットボトルの蓋さえも開けてもらう始末です。 😳 

でもその週末は自分への頑張りましたで賞で焼き肉を頂きました。炭火ではないので残念ですし、全てのお肉の味付けがしょっぱく薄味好きな私には合いませんでしたが、クーポン券があったのでリーズナブルに頂けました。良く『孫は可愛いけれど世話が大変で体力がついていかない』といいますが、それが体感できた出来事でした。うちの息子は結婚が遅そうなので、もっと大変になるやも知れません。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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