CVポート抜去後1年の傷痕

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
このエントリーを Google ブックマーク に追加

CVポート抜去後

昨年始めに長年入りっぱなしだったCVポートをやっと抜去、その後問題なく1年経過しました。上記写真左が今の傷痕です。ついでに隣の写真はお胸の傷痕ですが、ほぼ見えません。ただCVポートの後はいろいろ努力した(オペの傷痕をキレイにする努力 参照)にもかかわらず、傷が少し盛り上がり、皮膚もCVポートのあった場所はへこんだままです。ですが下の写真が抜去後すぐの写真ですので、比較すれば良くなっているのですね。

1年前CV抜去後すぐの状態

乳がん温存手術の傷痕はもうわからないほど、CVポートの傷痕も歳月が解決してくれるのを祈っています。良く「手先の細い先生のオペは傷痕がキレイ!」と聞いていたのですが、CVポート抜去はお若い女医さんでした。途中癒着したポートに手こずって止血も必死の様子でしたが、患者としてはどうしようもありません。

ですので抜去後は絆創膏タイプの傷痕ケアを半年以上続けました。初期の頃はアトレスケアで、その後の夏に向かって紫外線が気になる頃にはニチバンのアトファインを使用しました。

アトファインは肌色のテープで伸縮性があります。テープかぶれを起こしやすい私ですが、上記テープ2種類とも問題なかったです。

スポンサーリンク

 

まだ胸元の大きくあいたお洋服では傷痕が見えてしまいます。また公共のお風呂では結構目立つので、昔のようにタオルを肩からかけたまま入っています。湯船はお湯で隠します・・・といっても新型コロナのおかげでめっきり大好きなお風呂にも行けていません。 😥 

1年経った今でも気候が悪い時にいわゆる『古傷が痛む』といった状態になることもあります。傷口に沿ってチクンとする感覚です。切断された神経が修復するときのつながり方などで痛みが出ることもあると聞いたことがあります。温存手術の方の傷痕ではそれが起こらなくなったので、やはりもう数年待たなければですね。

さて4月にマンモグラフィー検査を控えていますが、通院している病院の入院患者さんの中でもCOVID-19の感染が確認されました。それでも抗ホルモン剤のフェアストンや漢方薬も切れてしまうし、そのまま通院しています。気を付けてはいますが、院内以外でも関東圏内はどこで感染してもおかしくないので、日頃の努力、スポーツジムの休会やおでかけの自粛など頑張ります。

でも我慢も少々疲れてきた上にコロナ太りは甚だしいし、疫病退散!!ですね。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ follow us in feedly
こちらの記事もどうぞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です