造影剤使用MRI ~うつ伏せなのね~

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birds01

ほぼ乳がんですと言われてから、
造影MRI・CT・マンモトームと怒濤の検査が続く私。

まだこのときバリバリの会社員でしたので、
そう何日もお休みできないなぁと思い、
なるだけまとめて検査したかったのですが結果駄目でした。

造影の場合、身体に負担がかかるので同一日にはできないそうです。

それで一番バッターは造影MRIです。簡単に説明しますと・・・

造影剤を用いて可視性を高め、強い磁気を身体に当てて輪切りの映像を取ります。
放射線ではないので被爆の心配は無用ですが、音が大きいので工事現場にいるようですし、
狭所恐怖症の場合、眼前にマシンが迫っていますのできついかも知れません。

 

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さて私の場合、胸部のみの検査のため当日検査前の飲食は制限無しで、午後半休をもらって行きました。

ドキドキしながら検査室へ。頸椎ヘルニアのMRIは挑戦済みだからね!

金属類を全て外します。この日レギンスでしたので下半身は脱がずに、上半身のみ脱衣して検査着へ

「磁気治療のパッチみたいなものはついていませんか?」

「いいえ」使ったこと無いです。
本人の中では、あれはおばぁちゃまのものなの!と鼻をふんと鳴らします。\(*`∧´)/

検査のベッドはお胸の辺りに穴が開いており(コイルが入っているんですって)、
そこにフィットさせる感じでうつ伏せになります。

ある程度のお胸はあるほうだと自負しておりましたが、タラーンとなると何か恥ずかしい
・・なんて言っていられないので我慢我慢。 😐 ぎっちり身体を動かせないようにバンドで固定されます。

造影剤を手首に静脈注射、イッターイ!でも我慢。 🙁

マシンが動いて筒の中に吸い込まれる形になると、結構な音がしますが
室内は何やらクラシック音楽が流れています。動かないように20分位頑張ります。

うつ伏せ固定もちょっと苦しいけれど(それはあなたのぽよぽよお腹のせい(#^ω^)耐えました。
注射針を抜かれ、検査台から降りるとお胸にくっきり丸い跡がついていました。
まれに造影剤で具合の悪くなる方もいらっしゃるそうですが、私は平気でした。

結果はその日には出ないので、主治医(くまちゃん先生)と軽い問診の後、そのまま帰宅です。

造影剤を体外に排出させるため水分は多めにとりましょう。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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2件のコメント

  1. 先週土曜日に乳ガンと診断され、29日に造影MRIの検査があります。
    26日にCTとマンモグラフィーの検査が終わり、何もかもが初めての検査で表面上は冷静を装っていますが、内心ドキドキ、怖々です。
    検査の前に情報を仕入れて心の準備中に、こちらに辿り着きました。
    手首に静脈注射…
    ちょっとビビってます…
    何にせよ乳ガン確定しているので、怖さに負けずに乳ガンと向き合って行こうと思います。

    • ぼっちさんお返事遅くなりました。
      昨日既に検査終えられたのですね。無事に終わってほっとしているころでしょうか。

      乳がん発覚でショックが大きい時期だと思いますが、同じ病の方がたくさんいます。
      みなさん乗り越えて元気になっている方がたくさんです!
      特に私はケロっと、でも乳がんとはきちっと向き合って前向きに生きています。
      がんとはこれから長い付き合いになってしまいますが、お互いに頑張りましょうねo(^-^)o

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