FEC副作用・初回点滴その後 ~赤いおしっこ~

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Winter Cosmos01

乳がんのFEC治療が始まりましたが、3週間にいっぺん
4クールやらなくてはいけません。
まだまだ先は長いですが、頑張らねばp(´⌒`。q)

今回はFECの副作用についてです。

FECの点滴で看護師さんが厳重に手袋をしていることからもわかりますが
抗がん剤はドクロマークのつくお薬です。
シクロホスファミドは改良したとは言え、もとは毒ガス 👿 ですし・・

なので点滴の最中、液漏れなど大変なので
点滴針の近くで腫れてきたなど異常があったらすぐ知らせなければなりません。

またファルモルビシンの赤い点滴は、終わった後トイレにいくと赤い色のついたおしっこが数日続きます。
嫌でも自分がもう健康体ではないことを自覚させられます。

FEC副作用

  • おう吐・吐き気・食欲不振
  • 骨髄抑制で白血球(好中球)減少。免疫力が低下。貧血、血が止まりにくくなる。
  • 脱毛(2週間後くらい)
  • 点滴した血管におこる血管痛
  • 爪の変色・変形
  • 口内炎
  • 生理が止まる

これらが代表的な症状です。
以下私の場合をお話しします。
おう吐・吐き気は、いろいろな吐き気止めによって昔のようにたらいをもって吐きまくる姿は一切なかったですが、
それでもずっとムカムカして胃が重く、食欲も低下、だるさがありました。

口内炎もおきました。副作用防止で氷をなめ続けたのにです。
歯磨きがツライ。すぐ出血するので、超やわらかブラシで歯磨きです。

血管痛も回数を重ねるごとにひどくなり、我慢できないほどに。
のちに結局CVポートという、皮膚の下に埋め込んで薬剤を投与する方法に切り替えました。
とっても大変でしたので、また後日談とします。

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FEC投与で好中球も減少、発熱など副作用のオンパレード。
また抗がん剤の副作用を抑える薬の、そのまた副作用(’へ’)というやっかいなものまで・・・

抗がん剤点滴投与当日から吐き気止めのお薬服用が続きます。

  • 高額なイメンドカプセル(1カプセルで3~5千円もする・3日目まで)
  • 五角形の白い、デカドロン錠(4日目まで)
  • ドンペリドン錠(7日目まで)

これでもか( ̄へ ̄)というほど、吐き気止めが処方されます。
上記3つの薬剤の副作用として頭痛、食欲亢進、むくみ、不眠、眠気、発疹等があります。
私の場合、不眠、発疹が強く出ました。
発疹は首下から胸上にかけて、赤くポツポツとした少し大きめの湿疹がたくさん出ました。
ただこの湿疹は抗がん剤そのものの副作用だったのかも知れませんが。

こんな感じでいろいろな症状と闘いながら、点滴投与後も毎日仕事に通ったのでした。
FEC点滴後、1週間位が一番辛かったです。

あー健康って本当にありがたいものなのです。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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