ふたたび強くなる足のしびれ~抗がん剤副作用~

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
Bookmark this on Google Bookmarks

sky-w0023

早くも2016年となりました。今年もよろしくお願いします。<(_ _)>

もうすぐ乳がん術後2年を迎えます。2年検診はまだ先なのですが、あの頃は先行きが不安でしかたなかったのに、今は自分ががん患者だということを忘れてしまうほどです。

つい先日のニュースで国立がんセンターが全国のがん患者情報を集め、統計を2018年以降に発表とありました。私もそのひとりなのね~なんて改めてハッとする今日この頃です。

さて年末から年始にかけて多忙な毎日、吐き戻しをしてからずっとしびれ対策の漢方薬をお休みしていました。

するとそれまでだいぶ良くなっていた足のしびれがひどくなって、じっとしていると不快極まりません。ちょうど長時間正座した後のしびれ感に似ていて、それがずっと続いている感じです。手よりも足が顕著で、夜も眠れず困りました。足のひざ下半分より先が全てこの状態です。

かかりつけのくちぼそ先生(漢方外来の先生)に相談、まだ胃の状態が戻っていないので

medi015

ずらっと並ぶちょっと まずい(^_^;)漢方たち

  1. 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)顆粒 1日おき1日1回1包【しびれ改善】
  2. 黄耆建中湯(オウギケンチュウトウ)顆粒 1日3回1包ずつ【胃対策】・・でも胃が気になる時でOKとのこと
  3. アコニンサン錠 1日3回3錠ずつ【痛みを和らげる】
  4. 麻杏よく甘湯(マキョウヨクカントウ)顆粒 1日1回就寝前1包【関節・神経痛ほか】
  5. 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)錠剤 1日1回就寝前6錠【痛みの緩和・身体を温める】

これらを飲み始めると、足の症状が少し改善しました。くちぼそ先生はとてもやさしい丁寧な先生で、話が長いのが玉にきず^_^;年末に予約有でも2時間待ちました。

私の体調に合わせて少し弱めの処方&今までの飲み残しの薬がたまっていたことから、その日の処方薬はひとつも無し。私が家の残り漢方薬を調べ、数えてきたメモに先生が手書きで上記1~5を書込んでくれました。

なんだかとってもありがたい先生。乳腺外科のなすび先生と足して2で割るとちょうど良いと思います(笑)

そんなやさしい先生の処方でも、年末年始の無理からか、一進一退、しびれに悩まされる日とそうでない日とが繰り返しやってきます。(T_T)

術前抗がん剤治療から2年近く、それでもまだ引きずる嫌なやつ。

これからもまだまだ長いつきあいになりそうなので、慣れるしかありません。ずっと胃の調子が悪く・・・というか元日にお雑煮を食べてからまた調子を崩し、せっかくのお正月もほとんど食欲がわかず、残念な冬休み、冷蔵庫には消費期限切れの食品がわんさか^_^;

年始のお仕事も体調が戻らずじまいで、ヘトヘトの仕事始めの1週間でした。

みなさまもお正月休み後のたいへんな時期、お身体をいたわってくださいね。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ follow us in feedly
こちらの記事もどうぞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です