1年未満のSWITCH スプラプロコン修理顛末

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
このエントリーを Google ブックマーク に追加

さて前回SWITCH本体の修理顛末を書きましたが、その前に私のProコントローラースプラ2Ver.に不具合があって、修理に出しました。SWITCH大丈夫か~^_^;

1月のフェス当日、なぜか左スティックの動きがおかしく、前に進んでいるつもりでもイカちゃんがたまに立ち止まってしまったり、かめのごとくのスピードで戦いに向かってしまい^_^;

「私が下手なわけではない~!プロコンのせいですぅ~!イカ速3つ付ですけれどっ! 😳 」とチームの味方に言い訳しても聞こえるはずも無く、敵と遭遇しても敢無く撃沈してしまうことも。しかたなく後方でインク塗り塗り部隊と化していました。

SWITCHのProコンは、スティック廻りに拭いても拭いても白い粉がついてしまいます。どうやら必死に操作しているとスティックの動きで本体の丸い穴に何度も当たり、削れてしまっているようです。WEB上でも皆さん同じ意見で『粉を飛ばすように息を吹きかけて復活!』などの対処で直った方もいらっしゃいましたが、私のものは復活せず・・・【それと修理後から知ったのですが、息を吹きかけるのは駄目だそうです。粉が入り込んでしまい故障の原因になるので、掃除機等で吸い込むのが安全とのこと。だから壊れたのかしらん】

Nintendoサポートのオンライン修理受付にて修理に出そうと思いましたが、外箱にある保証書はあっても購入店の印がなく、領収書がありません。スプラ2のProコンの発売前から入手困難なところを、うちの息子に頼んで購入してもらったもの。息子に聞くと「捨てちゃった!」とのこと。仕方なくサポートに問合せ、2017年7月発売の品なので、領収書なくても無償修理にあたるかどうか聞いてみました。

すると「無償修理範囲内でしたら、今回は構いませんよ。」とのお返事で、早速Proコンと充電ケーブルを外箱に入れて、オンライン修理受付のプリントも入れ、袋で包んでセブンイレブンからクロネコヤマトの着払い伝票で送りました。

修理に出している間、スプラ2はJoyコンで操作しましたが、やはり感覚が相当違って下手っぴモードに。半泣きで「早く戻って~(T_T)」

首を長くすること10日で、無事無償修理で戻ってきました。『左スティック故障による修理』ってどんなとふと興味がわき、どうせもう無償修理は出さないだろうと思って、分解してちょこっとのぞいて見ようと決心。あっ、皆さまはもちろんマネしないでください。修理対象外になってしまいますよ。(とそれどころではないことに後で気付くお莫迦なわたし)

眼鏡用の精密プラスドライバーでグリップの先端の小さなねじを外します。ねじを探しながらいくつか外し、裏のリチウムバッテリーも外せるのね~と感心。捨てるとき外さないといけないからですね。

・・・とここで、WEBを調べていたら技適なるものを知り、分解してみたい~という欲求はここまででストップしました。分解してしまってから通信を行うと違法となるようです。Bluetooth接続でも通信機器なのね。あ~危ない危ない^_^;

少し隙間からのぞいた感じでは基盤の上にスティックがキノコの山のようにニョキっと生えているようです。白い粉が入らないように工夫してくれればいいのになぁ。でも、もしこれが壊れてしまっても、ノーマルのProコンを買い、スプラ色のグリップやカバーは交換してしまえばいいやと発見できたのでした。ノーマルよりスプラ2のものは割高ですし。

今週はバレンタインデーがありますね。会社用にたくさん買ったので小さな愛をおすそ分けします。本命には大きな愛が届きますように(*^。^*)

それではここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>ゲーム好きでない方ごめんなさい。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ follow us in feedly
こちらの記事もどうぞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です