梅と富士山と海をめでる ~静岡満喫・1~

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乳がん1年検診の結果待ちの間、静岡への小旅行に行ってきました。天気も良く、楽しみにしていた梅まつりにも立ち寄りました。

梅の開花はまだ3・4分咲き、しだれ梅はつぼみの状態。昨年の梅まつり時はほぼ満開で梅の甘い香りが一面に立ち込め、ものすごく感動したのですが、今年は早かったのでいくらクンクン犬のように鼻をきかせてもたまに薄く香る程度でした。残念。

前夜から子どものようにワクワクして睡眠時間が2時間という状況でしたが、展望台まで歩いて登ったりして道端の梅の花を楽しめました。また来年も来れるかなぁ、坂道登れるかなぁなどとふと思いました。

sky-w019その後は静岡方面へ、どんどん近くなっていく富士山を愛でつつドライブです。天気が良くとてもきれいで「富士は日本一のやま~」なんて鼻歌も飛び出します。

ほどなくして今日の宿、お風呂がいっぱいあるクア・アンド・ホテル 駿河健康ランド(静岡市清水区)到着です。合計20種類もお風呂・露天やサウナ・岩盤浴があって宿泊の間、好きなだけ入ることができます。お値段もリーズナブルで昔から良く来ています。

surugakenkoland海に面しており、お部屋からもお風呂からも眺望抜群。歩いて3分ほどで海岸へも出られます。

私はここの岩盤浴が大のお気に入り、ゲルマニウムの石がゴロゴロした上に寝そべったり、トルマリンや薬岩石もあります。まだCVポートもあるので、うつ伏せにはなりませんでしたが、仰向けのままでもリラックスできます。

岩盤浴の部屋の天井も大好きです。少し暗めのお部屋にきらめく星が散りばめられており、オルゴールの音色と共にゆったりした気分で過ごせます。

お風呂も多彩で駿河太古の湯(ほんの少ししょっぱい、炭酸カルシウム・マグネシウムの塩化物冷鉱泉を源泉とする)や炭酸泉などがあります。ミニプールのような広さ・深さのお風呂では平泳ぎで40肩の肩慣らしをしました。露天にある信楽焼の壺湯は海風に当たりながらのんびりできます。

お風呂の入り口に『浴用の禁忌』として悪性腫瘍という、いつも目にする文字と、乳がん患者向けの浴用着(肌色の胸の眼帯風のもの)を応援するポスターと両方目にしました。体力が落ちていなければ温泉も大丈夫です。お胸の傷とCVポートの膨らみは首からタオルをかけて隠し、お湯に入るときのみタオルを頭にのせるいつもの作戦で問題ありません。お湯に入ってしまえば傷跡は見えず、一応以前紹介したボディファンデーションも持っていきましたが、今回タオルのみで入ってOKでした。

もうひとつ楽しみにしていた船盛りのお刺身と生ビールも大満足でした。ビールの泡が消えないうちにと、がっついて(笑 😆 )食事前に写真を撮るのをすっかり忘れ、アップできずにすみません。後でしまったーと反省しました。鯛のお刺身や生しらすがとってもおいしかったです。やっぱり海の近くのお宿は外れがありません。

1日はしゃぎ過ぎたせいか、真っ暗な海に浮かぶ漁船の漁火を眺めながら眠りにつきました。とっても幸せ気分で過ごした1日です。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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