ぐるっとパス2019でまたのんびり その1

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かわいいパンダの郵便ポスト。これは上野動物園の入り口辺りにあります。
2014年に仕事をお休みしていた頃、『ぐるっとパス』というお得なチケットブックを使って博物館や動物園などを廻ってぶらり東京を楽しみました。令和元年の2019年、ふたたびぐるっとパスでのんびりしてきました。

ぐるっとパス

東京やその近郊の美術館・博物館など95施設がこの手のひらサイズのチケットブックを購入するだけで、入場もしくは割引で使用できるお得なパスです。初めて使った日に表紙に期限のスタンプが押され、その日から2か月間有効です。2019年版は来年の1月末までの販売、最終有効期限は来年の3月末です。

私は今回も都営地下鉄やさくらトラム・都営バス他の1日フリーパス2枚がセットになった都営deぐるっとパス2019を購入。お値段は2,870円(2019年10月時点)5年前より70円アップと大差ありません。(ぐるっとパス自体は200円アップ)

ぐるっとパスの以前との相違点は、都内のみであった施設が横浜や埼玉・千葉の施設が追加になり、78施設から95施設へと増えていること。選択肢が広がりお得です。

初日は、さくらトラム(都電荒川線)に乗ってまずは巣鴨へ。ぐるっとパスとは関係なかったのですが、一度は《おばあちゃんの原宿》と呼ばれる活気あふれるこの場所へ来てみたかったのです。

土曜日だった巣鴨地蔵通商店街はかなり混雑していましたが、露天や元気のいい売り子さんの声で賑わい、結構楽しかったです。

途中、山形の玉こんにゃくのおいしそうな匂いにつられ、思わず頬張るふたり。

ほら、美味しそうでしょう?他のお客さんは大きなタッパーを持ってきて玉こんにゃくを煮汁ごと購入していたほど。その煮汁で他の料理に転用できると言っていました。熱かったけれど、美味しかった~!

玉こんにゃくの後は、ふわっふわのたこ焼きと、大阪の地ビール。明石焼きも食べました。

電車移動でのデートではお酒も頂けるので楽しいです。でも小瓶1本だけですよ~。食べ物の他にも赤い下着などの洋品店や昔ながらのお店がいっぱい並び、もう一度来たい、気さくな商店街です。

巣鴨の後は、ふたたび都電に乗って北区飛鳥山博物館を見学。そして上野に行って上野動物園へ。シャンシャンを見るために長蛇の列に1時間以上並び、ガラス越しの遠目で横顔を見てきました。園の係の人にシャンシャンの前では長居禁物と促されるので、さらっと見てきた感じでした。

この日ぐるっとパスの施設は2つのみであまり活用できませんでしたが、あちこちゆったり廻ろうと決めていましたので、これで満足。早めに休息をとって次の日に備えます。続きはまた今度。

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

 

 

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