ほねほねルンルン ~ヘルニアと骨密度検査~

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
このエントリーを Google ブックマーク に追加

2016年もあとわずか。お仕事もプライベートもせわしなく過ぎています。
頸椎椎間板ヘルニアでいつも通っている病院で、首のMRIを2年ぶりに撮りました。胸や腰で何度も受けていますが、あのドッドッドッという工事現場のような音、狭い空間にじっとしている検査が近い将来もっと楽に、短時間でできると嬉しいですね。

MRIの結果はその日の内にわかります。以前の検査と比べ、ヘルニアの悪化も横ばいでひと安心。デスクワークのときに背筋を伸ばすよう工夫したりしています。なによりも枕外来で作ったオーダーメイド枕を使い始めてから、寝違いにより首が回らない状態がグンと減って、ここ数年で1回しか酷い状態になっていません。人生の半分くらいは睡眠なので枕って大事ですね。

併せて1年ぶりの骨密度検査(DXA法)にて、腰椎正面、左大腿骨頚部を測定しました。少し弱い2種類のX線を照射して、正確な骨密度測定ができるものです。

後日検査結果が出ましたが、若年成人の平均値と比較し大腿骨部分で98%、腰椎で99%相当の骨密度(カルシウム量)がありました。同年齢の平均値と比較しても、104~105%あったのです。前回同様良い結果です。

骨粗しょう症の判定は同年齢の比較ではなく若年成人の平均骨密度との比較70~80%で骨量減少70%未満で骨粗しょう症です。

若年成人って幾つの人たち?と疑問になり調べてみたら、20~44歳で骨量が最も多いとされる年齢層なんですって。その年齢を過ぎると減ってくるということですね。若年と聞くともっと若い人たちを想像しましたが、案外ふり幅大きいのですね。 😉 

でも私の食生活バランスは最悪(食べたいものを気ままに)、お魚や野菜などのカルシウム摂取も不足しているはず。それなのに良い結果が出たということは、やっぱり毎日服用中のフェアストンの作用なのでしょう。以前の記事でも書きましたが、抗ホルモン剤であるフェアストンは、SERMs(Selective Estrogen Receptor Modulator・サームス)という分類で乳がんに対しては抗エストロゲンの作用をし、肝臓と骨にはエストロゲン作用でコレステロール低下や骨密度を保持するそうです。そういえば一般検診のコレステロール値も以前は良く引っかかっていましたが、今年問題なかったです。

結果、私の骨は丈夫、頸の椎間板(骨と骨の間にある軟骨の一種)はスカスカでクッション性に欠け、老人状態を維持しているという結果でした。骨粗しょう症は怖いので、毎日の食生活改善は早いところ取り組まなくてはと反省しつつ、ぐーたらやる気のない自分に喝っ!(゙ `-´)/

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ follow us in feedly
こちらの記事もどうぞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です