大っ嫌いな耳鼻科の先生でも我慢する

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ムスッとした猫ちゃん、今の私と同じ顔つきです。3月末から滲出性中耳炎で通っている耳鼻咽頭科の男性医師に対しての表情です。なぜ個人開業医ってみんな同じ感じの性格なのかしら・・・

右耳の中耳炎がまだ治らず、週に1回ほどずっと同じ病院に通いました。ずっと鼻から耳に空気を通す通気治療を続けましたが、空気が抜けることはまれです。ここ数回も全く通っていません。鼻水はだいぶ減りましたが、喉の奥に痰がへばりついている感じが治らず、先生に伝えると鼻から細い管を入れて喉を見る内視鏡検査をその場で受けました。

鼻に管が入っている中、先生と一緒にその映像を見ましたが、粘膜も異常なく、ポリープらしきものも見えません。「きれいで問題ないです。」はぁ~、なにか出てこなくて良かった~と安心しているのもつかの間、「今の耳の症状は?」の問いに「詰まっている感じが取れないし、通気治療で喉も痛いです。」と落ち着いた口調で答えると「耳を聞いているんです!喉は聞いていません! 👿 」って高圧的に怒るのです。

ってここの病院、耳鼻咽頭科ですよね?!っとムッとしたものの、我慢。重ねて「今までの痰を切るお薬などは要るんですか要らないんですか?!」ってその言い方おかしくない?

これまでも右耳の通気治療がうまくできていないのに「あなたが治ったと思ったならもう来なくていいですよ。」と何度か言われ、訳のわからない先生だなと思いながらも、大人の中耳炎は良く治さないと難聴に繋がると聞いたことがあるので我慢していました。家から近いので通っていましたが、もう私もプンプンです。

まず患者への説明が不十分です。今回ファイバー検査で確認できたので、自分で「あぁ、これが病は気からっていうやつね。」とその場でわかりました。後で調べると咽喉頭異常感症(何も問題がないが異常に感じる)というそうです。うちの先生はなにも言いませんでしたが。

以前漢方の先生に柴朴湯(サイボクトウ)を処方されたこともあって何となく理解できていました。自分の感覚では本当に喉に痰が絡み、歯磨き後などは黄色い痰も良く出てきましたので、もしかすると鼻水が喉へ流れているのでは?など思っていました。

耳鼻咽頭科の先生から『腫瘍などの異常でなくて良かったですね。』とか『ストレスや疲労などが原因となりますから、身体を休めてください。』などの言葉が頂ければ、あんな嫌な思いをせずに済んだように思います。喉のつかえはそれでわかっても、2ヵ月も続く中耳炎は本物だと思うのですが、なんだかもうその病院に行きたくない気持ちです。

(p_-)  でもっ!検査費がかれこれ高かったし、新しい病院に行くとまた検査のし直しで診察料がかさむし、GW明けのお給料はほんのちょっとだし、我慢して行くかもです。日頃の疲れと仕事のストレスなどで起きている喉の症状ですが、耳鼻科に行くのにもストレスだなんてついていないです。 🙁 

お話は変わって、もう10年以上咲いていなかったうちのサボテンの花が咲きました。ベランダに1年中置きっぱなしなので可哀想ですが、息子が赤ちゃんのときからあるものなので、20年以上たっています。

なので手のひらほどの高さまで育ち、まるでたぬきのしっぽみたいです。ピンクのかわいいお花がキレイ(#^.^#)こんな小さなお花でも癒されて、早く中耳炎と喉の不調を直すぞー!!おっー!!

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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