古都金沢に魅了されて 2日目

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遅い夏休み紀行、アップが遅れましたが2日目です。この日も傘要らずの良いお天気に恵まれ、輪島は朝市が有名ですので、宿から無料送迎バスにて5分ほどで向かいました。

木工品の販売店で木製の手なじみの良い、お揃いのスプーンを購入しました。その場でお名前を彫り込んでくれているところ。1分もかからず完成。お値段も1本400円程度で各種揃っていましたのでお勧めです。

他にも露店販売の陽気なおじちゃんが切ってくれたあかにし貝の煮貝も美味しかったです。帰りの金沢市街でお土産に買って帰ろうとしたら売っているところを見つけられなかったので残念。お写真撮らずに食べてしまいました^_^;

さて朝市を堪能したあと、大好きな街となった輪島を後にして特急バスで金沢駅に戻ります。

金沢に到着したのはお昼過ぎ、北陸鉄道のバスが1日乗り放題になる500円のパスを購入、バスの中の前田利家とまつの絵もかわいい!

始めに向かったのは主計町(かずえまち)茶屋街。浅野川のすぐそばに風情のある街並みが残っています。中には昔ながらの建物のままの宿もあって素敵でした。


着物姿や浴衣のカップルも多く、レンタルで街歩きプランがあるようでこんな街並みにピッタリ。でも暑くて私には無理かも(笑)主計町茶屋街からすぐ、ひがし茶屋街に歩いて行けます。

人通りはひがし茶屋街の方が多かったです。北陸といえど夏の日差しで蒸し暑く、私がかたつむりモードと呼んでいるだるさMAXの状態になってしまい、茶屋街の2階にあるカフェにてかき氷で身体を冷やしました。

どうも旅行は楽しくって無理をしてしまいがちですが、彼が気遣ってくれるので助かりました。上品な甘さの小豆のかき氷、そう言えば1階の店舗はきんつば屋さんだったので、どうりでおいしいはずです。 😉 

金沢市 妙立寺【忍者寺】

少し元気を取り戻し、楽しみにしていた忍者寺と呼ばれる妙立寺(みょうりゅうじ)へ。伊賀甲賀などとは全く関係なく、江戸時代に前田藩が幕府の攻撃に備えて出城の役目を持たせ、隠し部屋や階段、落とし穴など忍者屋敷さながらです。内部は事前予約すれば、ガイドさんの説明で回ってみることができます。あの時代に考えられたからくりにびっくりしながら楽しかったです。(内部は撮影禁止です)

そのあとは金沢21世紀美術館へ。このプールのような展示が有名ですね。下にも入れるので見上げてみたりおもしろいです。

もうひとつ楽しみにしていたのは、同じ敷地内で開催されていたチームラボ★の個展です。前から気になっていましたが、ちょうどこの機会に行ってみました。

壁いっぱいの波やお花、色の変わる光るボールがグルグル回っている展示など見物客でごった返していましたが、見る価値は充分です。中でも自分で描いたお花をスキャンして投影する展示がおもしろく、童心に戻って色塗りしてみました。

左下が大人なりに工夫して、自分のお花だとすぐ認識できるように塗った絵です。壁に映し出されるタイミングはわからないので、急いでお写真を撮ったらブレていました。 😳 パッと出て、どんどん散っていく自分のお花、彼も自分で描いたお花を見つけ満足気でした。

あっという間の2日目も終わり、残る最終日はまた今度!(^^)!

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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