ぐるっとパス2019でまたのんびり その3

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江戸東京たてもの園 鍵屋

さてぐるっとパス その3、東京郊外ドライブ編です。東京都小金井市にある江戸東京たてもの園です。江戸時代などに建てられた古い建物を移築、保存・展示してあり、広い園内はまるでタイムスリップしたかのごとく、歴史好きな私は喜んで行きます。この写真の建物も今の台東区辺りに1856年に建てられ、戦災も免れて大事に残されていたもの。鍵屋という名前ですが、昭和45年ごろ居酒屋さんだったそうです。中も覗いて見ることができます。

ほかにもジブリの千と千尋に出てきそうな建物がいっぱいあって、ゆるりお散歩が楽しいのです。

江戸東京たてもの園

昭和初期に建てられた子宝湯という銭湯は、中まで靴を脱いで入ることができます。天井が高くてレトロな感じが落ち着きます。もちろんお風呂は入れませんよ。 😎 

かやぶき屋根の建物も多く、土間から中に入ることができます。実際にいろりを炊いていて、パチパチとはじける音を聴きつつ、ボランティアのガイドさんからお話を聞くことも。私たちが行ったときはちょうど風車やプロペラのおもちゃを作る催しがあって、ガイドさんたちに教わりながら作成しました。

ほかに高橋是清邸も赤坂から移築され、2階の寝室で2・26事件が発生したとのこと。お庭の小川のせせらぎが心地良い邸宅です。

明治のころの洋館もあったり、このたてもの園はゆったり廻るのに適しています。必ず脱ぎやすく、歩きやすい靴で出かけてください。どこを見学するかにもよりますが10回以上は靴の脱ぎ履きがあります。

武蔵野つけうどん

いっぱい歩いてお腹がすいたので、東ゾーンにあるたべもの処「蔵」(2階)へ。こちらは券売機方式でしたが、武蔵野つけうどんを注文。多摩地方の郷土料理とのことでしたが、つるんとおいしく頂きました。その昔はこのうどんが自分で打てないとお嫁にいけなかったそうです。

神代植物公園2019秋

こちらは都内調布市にある神代植物公園。ここも広いのでお花を見ながらお散歩。前回修理中で見られなかった温室の公開もあって、ゆっくり廻りました。春の薔薇の方が咲き方が豪華でしたが、秋も落ち着いていていいものです。

でも歩いていて秋ならではの臭いぎんなんの実を踏まないように、銀杏の木の下は注意しながらピョンピョン飛んで避けながら歩きました。食べるとおいしいのにあの匂い苦手です。

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別の日に日野市にある多摩動物公園でもお散歩しました。私にはいつものおなじみのコースなので、今回はあまり写真を撮らず彼と水入らずで過ごしました。温室のお花やたくさんの蝶・かわいい動物たちに癒されました。たくさん歩くとまたまたお腹がすくので、高幡不動尊のすぐ前のおなじみの開運そばさんへ。

日替わりセットと珍しいヱビスの生ビールを頂きました。ここに来ると必ず1杯だけ頂きます。この日はお天気が悪く、浅川の土手で夕日は見られませんでしたが、またゆっくり来ます。

ここまで、ぐるっとパスで廻れたのは江戸東京たてもの園と神代植物公園、多摩動物公園、記事には書きませんでしたが、多摩六都科学館・府中市郷土の森博物館でプラネタリウムも見ましたので計5施設、前回までの分と合わせると11施設です。おでかけ記事ばかりですが、それだけ健康だってことなのです。幸せ !(^^)!

ここまで読んでくださった あなたに感謝。<(_ _)>

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